新学期と家族旅行(2歳8ヶ月)

保育園に入園してからあっという間に1年が過ぎました。4月から2歳児クラスがスタートです。
新しい先生、お友達の転園など、出会いと別れを経験?しながら順応している様子。2階の部屋から1階に移動したことで上履きを履くことになりました。通路も部屋も土足ではないので裸足でいいのでは?と思いつつも、園庭で大好きな滑り台や三輪車で遊べるようになったので本人はそれなりに楽しんでいるようです。

今年度から園長先生と副園長先生が変わりました。2-3年で先生の移動があるようです。区営なので保育園の方針等は大きく変わることはないと思いますが、ようやく顔や名前を覚えた先生が違うところに行ってしまうのは寂しいですね。

1階の部屋で上の学年の子どもたちと一緒になる時間が増えたからか、さっそく風邪(ヒトメタニューモウイルス)にかかりました。

今月できたこと

  • 自分1人で自転車のチャイルドシートに乗ってベルトも締められる
  • 自転車の鍵など、出発前に忘れてないか確認してくれる
  • ABCをアルファベットのエービーシーと理解する
  • 7-8-9と数えられる(1-6は数えない)
  • 棚などから新しく増えたもの、なくなったものがわかる
  • 「抱っこして」ではなくて「抱っこしていいよ」と言う
  • 「この間ここで遊んだの」と前にとった行動を元に会話ができる(嘘の場合もあり)
  • 不貞腐れてムッとした顔をする
  • わかりやすい嘘泣きができる
  • 「ごめんなさい」を言わない(悪いことをしたのは理解している)

家族旅行

去年に続いて友人のドイツ人ファミリーが5週間の日本旅行(去年はなんと3ヶ月滞在!)にやってきました。妻の体調がすぐれないまま、今回は2泊3日で千葉県の大多喜まで家族旅行に出かけました。何か特別なことをするでもなく、近くをドライブしては少し遅く開いた八重桜を遠目に公園でピクニック、夜は宿泊先のゲストハウスでたけのこを堪能して少し早い花火も楽しみました。

子どもたちは広い家の中を駆け回って遊んでいたかと思えば、おもちゃの取り合いでケンカをしたり、なんだかんだ楽しく過ごしていました。4歳になったドイツの息子くんは相変わらずの偏食で白いもの(食パン、バナナ、ヨーグルト)しか食べません。それでも体格がしっかりしてるから西洋人の体は日本人のそれとは違いますね。

帰りは開発中の品川駅高輪口でさよならをして別れを惜しみつつ、来年はドイツに遊びに行きたいと強く思うのでした。

そんな一期一会の季節の中、日本が動き出しました。パンデミック条約反対のデモに約2万人が集まったそうです。政治不振やコロナワクチン後遺症などの暗いニュースばかりを気に止めるのではなく、こうした気持ちを奮い立たせるような話題を届けられるように、まず自分自身が今を楽しもうと思った次第です。

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