卒乳と保育園デビュー(1歳6ヶ月)

卒乳

1年半が過ぎ、夜寝る前の授乳をやめて卒乳することに成功しました。寝付く前に30分ほどゴロゴロしたり泣いたりするものの、一度寝入ってしまえば8〜9時間ぐっすり寝てくれます。たまに夜泣きして1時間ほど起きることもありすますが、これまでの3時間おきに起きることがなくなり、親もようやくゆっくり休めることができるようになりました。寝付く前に訳のわからない奇声を発するのが合図かのように、何か叫んでから寝に入ることが多いです。

保育園(1歳児クラス)

保育園の内定が決まりました。希望順位の書き方に気をつけながら近くて通わせたい保育園からリストを作成しました。こればかりは運というかタイミングというか、さまざまな要因が重なって受かったようなものなので本当にラッキーとしか言いようがありません。

世田谷地域の令和5年4月入園申込者数の統計はこちらから確認できます。

入園が決まって「児童票(これまでの成長や直近の生活習慣など記載)」を書いてみて、あらためて1年半ほどの成長を確認しました。あっという間に大きくなりますね。

続いて保育園の準備が始まります。名前シールやスタンプ、荷物を入れる袋からベッドカバーなど、ミシンを購入して既定のサイズに合わせてせっせと用意してくれる妻に感謝。

家事や縫製など苦手な人、忙しい人向けに、昨今では便利なサービスがあるようなので、そういったものを利用するのもアリかなと考えています。

家事は外注、子どもとの時間を増やしたい 親の価値観変化で家事代行サービスの市場規模拡大 | AERA dot. (アエラドット)
家事代行サービスが広がっている。背景には利用者のライフスタイルや「こうあるべき」とされてきた価値観の変化がある。AERA2023年2月20日号の記事を紹介する。

今月もまた大きな成長と共に喜びがありました

  • 帰宅するとハグで迎えてくれる
  • 椅子の下など狭いところにおもちゃが入った時に腕を伸ばして取ろうする(距離感/体の使い方がわかってきた)
  • 上手に人差し指と親指でつまめる
  • お腹を引っ込めて遊べる
  • 駆け足ができる
  • 頭と両手をつけてでんぐり返しをしようとする
  • 滑り台ができた!
  • 高いところから物を転がして重力を楽しむ
  • 絵本の上下の区別がつきページをめくって読める
  • 椅子やベッドなど少し高いところに登れるようになる
  • こぶじいさんの歌を踊る(特に早いバージョンが好き)
  • 1食300g以上食べれるようになる
  • 頭からお湯を流すと目を瞑れるようになる
  • 風呂上がりに奇声をあげて裸で走り回る
  • 「〇〇を取ってきて」「ママを起こして」など理解して行動することができる
  • 言っている意味はわかってないが「うん」と相槌が打てる
  • ありがとうは口に出せないけれど、ワンテンポ遅れてお辞儀ができる
  • どうぞしまくる。なんでもあげちゃう

卒乳後多方面でデビューを果たしました

  1. イヤイヤ期
    食べたいものしか食べない日が増える
    おむつを変えたがらない
  2. NHKのニュースコーナーで放映
    発酵の里こうざきで初めて参加した味噌づくりワークショップがニュースに取り上げられる
  3. 熱海で初めての温泉、旅館にお泊まり
  4. 初めての長距離バス移動(1.5時間)
  5. 鹿島神宮にて厄除けのご祈祷に付き添う
  6. 歯科健診

保育施設等を利用していない子ども(3歳未満)がいる保護者に、専用サイトで家電等を購入できる50,000円相当のポイントがもらえる東京都の補助を活用した事業「家事支援用品の購入支援」の要件を満たしました。子育てに必要な商品150点以上ある中から数点必要なものを購入できて助かりました。

コロナが落ち着きつつある昨今、新型コロナウイルス感染症が第5類になるそうです。そして日本の死亡超過率が戦後最大になりました。コロナワクチンの副作用や問題も徐々にメディアで取り上げられるようになってきてまだ数年は心配が続きそうです。

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